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モンテフェルトロ地方の東側、フォイア川とコンカ川に挟まれたマルケ州・アッペンニーノ山脈の麓、標高321mに位置する
マチェラータ・フェルトリアのピティヌゥム・テルメ。
古代ローマ時代、この街は「ピティヌゥム・ピサウレンセ」という名がついていました。

15世紀にゴート族によって破壊されたこの街は、この地方に勢力を持っていた貴族マラテスタ家とモンテフェルトロ家間の争いのターゲットとなり、その結果 、最初はウルビーノのモンテフェルトロ家の支配下に置かれ、後に教皇区の管轄となった歴史を持ちます。

テルメで使用されている水は古代から使われているものですが、このマチェラータ・フェルトリアのテルメが近代的施設の「ピティヌム・テルメ・センター」になったのは近年1992年のことです。
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