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県庁所在地ペーザロから約51km。
テルメ(温泉)があるモンテフェルトロ地方の街。
平野地帯には新しく発展した近代的な街が広がる一方、丘の上は中世期の建物が残る古い街並みが保存されています。
この街はイタリア中部地方の中でも、早くから自由都市として自治政治を行いました。
1506年、デッラ・ローヴェレ家出身のローマ教皇ジュリオ二世がこの街を訪れた時、市民は熱狂的に教皇を歓迎。
1631年にはローマ教皇の管轄下自由都市として自治政治を認められ、イタリア王国が築かれるまで続きました。 |
【市民の塔】Torre Civica
街を見下ろす高台に残る中世の時代の城。 12世紀建立のこの塔の中に入り階段を登ると、昔この塔が使われていた頃の手細工品が目に入ります。
昔の時計や言葉が刻まれている瓦、11世紀〜12世紀にかけて建てられた 旧執政官庁舎
Palazzo del Podesta` を修築した時の碑銘文なども保管されています。 |
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【市立博物館】Museo Civico
12世紀建立の執政官庁舎と市民の塔内にある博物館。 中世期の 聖カッシアーノ教会
S.Cassiano 周辺で発見された、 古代ローマ時代の街
Pitinum Pisaurense の遺跡の出土品がこの博物館に保存されています。
モンテフェルトロ地方の他の街や村から出土した遺品も多く寄贈され、この博物館のコレクションは豊富になものになりました。 |
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【聖カッシアーノ教会】Pieve di San Cassiano
11世紀に建立されたピティーノの教会。 周辺のいくつもの小さな教会が、その地の教区司祭の教会に属するという制度があった時代にこの地方の中心として栄えました。 |
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