| ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ 生誕300周年記念
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージは、1710年イエージに生まれ、26歳の若さでこの世を去りました。短命だったにも関わらず、その作曲家としての名声はヨーロッパ中に知れ渡るほどでした。正劇、喜劇、宗教音楽など、幅広いジャンルに渡った作曲は、音楽芸術の明快さや素朴さを進化させ、当時のインテリたちを大いに魅了。後世のモーツァルトにも匹敵する才能を持ったペルゴレージの音楽が、今、よみがえります。
ペルゴレージ・スポンティーニ財団は、偉大な作曲家の生誕300周年を祝うとともに、マルケ州における音楽伝統の復興をも祈念して、様々な公演を予定しています。ペルゴレージ記念コンサート(2010年3月16日 サン・セッティミオ聖堂)
、春のペルゴレージ・フェスティバル(2010年6月4日〜13日 ペルゴレージ劇場 他)、第10回ペルゴレージ・スポンティーニ・フェスティバル(2010年9月3日〜25日 ペルゴレージ劇場 他)、そして第43回を数える恒例のオペラ・フェスティバルを、冬のペルゴレージ・フェスティバル(2010年12月17日〜2011年1月15日 ペルゴレージ劇場 他)として開催。特に、9月25日のクラウディオ・アバード指揮による、ペルゴレージの最高傑作
Stabat Mater (悲しみの聖母スタバート・マーテル)の公演が注目されています。
詳しくは: www.fondazionepergolesispontini.com
(イタリア語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・アラビア語・ロシア語) |