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コースの出発点はマルケ州都、アドリア海の港街アンコーナ。
この街の名は、約2500年前にこの地に来た最初のギリシャ人航海士によって、ギリシャ語の“アンコン=肘(ひじ)”から名づけられました。
事実この辺りの地形は“肘(ひじ)”のような形をしています。 その特有な港のロケーションは、水平線上に昇る朝日と沈む夕日の両方が見ることができるとか。
街には多くの観光スポットがあります。
街全体を見渡すことができるグアスコ丘の頂にある「聖チリーアコ大聖堂」、特徴的なペンタゴン(五角形)の建築物「ラッツァレット」やマルケ州でも最も重要な古代ローマ時代のモニュメント「トライアーノ凱旋門」、毎年11月〜翌年1月にかけてオペラ・シーズンが開催される「デッレ・ムゼ劇場」、そして「国立マルケ州考古学博物館」などは訪問しておきたい場所です。
又、街のそばにはパッセット・ビーチという約900mの小さな浜辺があり、ちょっとした水浴が楽しめます。
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聖チリーアコ大聖堂の
ライオン像

プレビシート広場
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